ICカード

1975年にフランスで開発されたICチップ(マイクロプロセッサーとメモリー)を埋め込んだカード。
磁器ストライプ方式のカードに比べ製造コストは高いが、記憶容量が大きくデータの書き込みや読み取りが自由にできる上、演算機能を有する。
さらに第3者によるデータの検索や読み取りが難しく暗証番号の複雑化も容易な為セキュリティ面が大変優れている。