一般均衡理論

【general equilibrium theory】
経済現象についての分析を行う際、経済を構成する各種の市場間の相互作用に着目して、各市場でどのような均衡状態が成立しているのかをみていくアプローチのこと。

反対に、分析の対象とする市場のみに焦点を絞って、他市場間との相互作用を明示的には考慮しないアプローチのことを部分均衡理論という。