逆鞘

銘柄を比較して、理論的に、株価が高いのが当たり前のはずの銘柄が安く、安いのが当たり前の銘柄が逆に高くなっていること。
一般的に株式用語として使われる。

例をあげてみると、同業種・同業態の2銘柄を比較して、配当率や企業内容、業績の見通しなどの一般に投資条件が良いと考えられている銘柄の株価が安く、悪い方の銘柄の株価が高い場合のことを言う。
また、銀行の取引においては、調達金利が運用金利を上回ることを言う。