クロスレート
【cross rate】
裁定相場を計算するために使われる相手国通貨と第三国通貨との相場のこと。
例であげると、円の対米ドル相場が1ドル135円と決まった場合、対ユーロ相場は米ドルの対独マルク相場1ドル=1.2ユーロから裁定して、1ユーロ=112.5円となる。
この場合、裁定に使われた米ドルの対ユーロ相場がクロスレートであって、対米ドル相場を基準為替相場という。
【cross rate】
裁定相場を計算するために使われる相手国通貨と第三国通貨との相場のこと。
例であげると、円の対米ドル相場が1ドル135円と決まった場合、対ユーロ相場は米ドルの対独マルク相場1ドル=1.2ユーロから裁定して、1ユーロ=112.5円となる。
この場合、裁定に使われた米ドルの対ユーロ相場がクロスレートであって、対米ドル相場を基準為替相場という。
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