し一覧

信用取引
証券会社が顧客の証券売買に際して、貸付資金または売却証券を貸し付けることによって行われる取引のこと。
人民元切り上げ問題
中国人民元は、事実上、1ドル=約8.3人民元の固定相場制度が採用されている。
人民元切り上げ問題
中国人民元は、事実上、1ドル=約8.3人民元の固定相場制度が採用されている。
消費者契約法
2001年4月に施行された、消費者と事業者との間で締結される消費者契約において、消費者の利益を擁護するための民事ルールを規定とした法律のこと。
証券取引法
国民経済の適切な運営と投資家の保護のために、有価証券取引の公正確保と有価証券の流通円滑化を目的として制定された法律のこと。
証券仲介業
証券会社等の委託にもとづいて、顧客と委託元の証券会社との間の証券取引を仲介する業務のこと。
証券市場
有価証券の売買を通して、資金が取引される市場の総称のこと。
場外取引
市場外取引のこと。
出資法
正式には「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」のこと。
ジャパンプレミアム
日本の金融機関が海外で資金を調達する際に、欧米の金融機関から求められる上乗せ金利のこと。
社債
広い意味では、事業会社の発行する債券のこと。
私募債
証券取引法上の募集(不特定多数の者に対して、均一の条件で、新たに発行される有価証券の取得の申込を勧誘すること)に該当しない方法で発行される債券のこと。
指標銘柄
債券市場で、市場参加者から相場形成の指標的な存在として評価されている銘柄のこと。
シニョレージ
中央銀行が現金通貨を発行することによって得ることができる利益のこと。別名「通貨発行益」。
私的整理
企業や個人が破綻した場合に、裁判上の手続をとらず、債権者と債務者とで私的な(任意の)話し合いによって、債務者の財産関係を処理すること。
シッパーズユーザンス
輸入業者が直接、海外の相手方シッパー(輸出業者)から期限付手形の取立てによる請求方式で信用供与を受けて、輸入商品代金の支払を猶予されるもの。
実質金利・名目金利
金融市場で貸借されるときの利子率は名目金利。
市場3原則
第2次世界大戦後、日本の証券取引所が取引を再開するに当たって、その前提条件として当時の連合国軍総司令部(GHQ)から指示された原則のこと。
自己資本規制比率
証券会社の財務健全性を把握するための指標のこと。
自己現先
証券会社が自己保有の債券を、買戻し条件付で売却すること。
時価発行(増資)
有償による新株発行に際し、発行(払込)価格を額面価格にはしないで、流通市場での時価を基準にした価格で発行すること。
時価会計
資産・負債の期末貸借対照評価額を、期末時の取引所の相場や基準気配値などの時価にもとづき決定する会計のこと。
Jカーブ効果
為替レートの変化による黒字額の変化を図示したもの。