スウィープ勘定

【sweep account】
銀行の流動性預金に、証券会社の中期国債ファンド等への自動投資サービスを組み合わせた、複合預金のこと。

流動性預金の残高が、一定の額を上回ると、超過額が自動的にもっと高利の中期国債ファンド等に振り替えられる。しかし、一定の額を下回ると、自動的に中期国債ファンド等が解約されてしまい、流動性預金に振り替えられることとなる。

日本では、1984年に京都信用金庫と大和證券との間で発売された普通預金と中期国債ファンドの組み合わせが最初である。