対外証券投資

居住者が資産運用の一環として、非居住者が発行した株式や公社債などの外貨証券に投資すること。

日本では、1980年12月の改正外為法の施行にともない、指定証券会社を通して証券取引が自由化された後、1996年には全面的に自由化された。

対外証券投資は、為替相場や内外金利差の動向に左右されながらも着実に増加しており、現在では重要な運用手段として定着している。