中期国債ファンド

中期利付国債を主な投資対象とする追加型の公社債投資信託のこと。

1980年1月、中期国債の消化を円滑にすることを目的として、第1号が設立された。
10万円以上1万円単位であれば、常時買付ができ、収益分配金は毎月最終営業日に自動的に再投資される。

購入後30日以降であれば、前日の営業時間内に連絡すれば、手数料なしで解約が可能。ただし、30日未満の換金の場合は、解約という形ではなく証券会社の買取になるため、元本1万円につき買取手数料10円が必要となる。

販売当初は中期国債を純資産総額の50%以上組み入れなければならないという規制があったが、1990年4月以降には30%以上と緩和されている。