バンクPOS
【bank POS】
小売店の端末機と金融機関のコンピュータをオンラインで接続して、買物代金を顧客の預金口座から引き落とし、さらに小売店の預金口座に入金するシステムのこと。
顧客は銀行のキャッシュカード等を利用して、暗証番号等を入力することにより、支払を済ませることが可能。実は、バンクPOSは1984年に導入されていたものの、端末機が高価なことなどもあって普及が遅れていた。しかし、近年では低価格の専用端末機の開発や、運用上の標準化の進展などを背景に、2000年1月には新たなデビットカードサービスの提供が始まるなど、本格的な普及に向けての動きが活発になってきている。