モラトリアム

【moratorium】
金融恐慌や大災害等の発生で、経済活動が深刻な影響を受けたような場合に、その影響がさらに増すことを抑えるために法令によって預金等の債務の支払(返済)を猶予すること。

日本では、1923年の関東大震災、1927年の昭和金融恐慌、1946年の戦後混乱期にそれぞれ緊急勅令にもとづいてモラトリアムが実施された。