リスクオブクロスインフェクション

【risk of cross infection】
グループ内の一業務部門の業績悪化が、他の部門にマイナスの影響を及ぼすリスクのこと。

近年では、銀行は業務の多様化を図りつつあり、固有業務以外に付随業務や周辺業務等へと業務範囲は大幅に拡大してきている。
こうした新規業務は、子会社や合併会社を設立して行う場合も多く、こうした新規業務進出にともなうリスクを適切に管理するためには、連結ベースで業務内容を総合的に把握することが必要だと考えられている。